いらっしゃいませ! 大阪発 ビール大好きbeerpapa(ビアパパ)の気まぐれBLOGです。

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雨と曇りの合間に

ベランダから外を見ると、朝もやたなびくボンヤリとした今日の始まりだが、
テレビは久し振りに晴マークを表示している。
最近はず~と曇りと雨の繰り返し。明日も又曇りらしい。

終わりの無い仕事が頭の中でごちゃごちゃと山積みになっているが、久し振りの気分転換だ~ いつもの生駒山のあの場所に行ってみよう!

早速 カメラと三脚を用意し、愛読書もバッグの中に有る事を確認しスタートOK。
だがちょっと待てよ 冬鳥はもういない可能性もあるな~ 留鳥のルリビタキもお山の上に帰ってる可能性もあるな~
いずれにしても持久戦になりそうな予感。
となると野鳥さんを待つ間の退屈しのぎに、スケッチ道具も取り合えず持って行こう。
そうそう折りたたみ椅子も忘れずに
まるで旅行に行く時のようなバックの重さになってしまった。

AM10時 駐車場に車を止め、いつもの場所を目指してゆっくり歩く。
道すがら 暖かい日差しの中のどこかで、シジュウカラやコゲラの囀りが聞こえる。
この囀りがたまらなく気分を爽やかにしてくれる。
水芭蕉が咲き始めている湿原を通り
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さ~て 着きましたよ。 レンズを500mmに換え、三脚にカメラをセット どっかり椅子に座る。
待つ事30分 姿も見えず囀りさえも聞こえず、見慣れた木立が風に揺れるだけ。
でも久し振りのフリータイムだから、焦らない1日にしようと決めた。

こんな事もあろうと用意したスケッチブックを開けてみる。過去の作品を自己講評しながら、最後の白紙のページを開いて書き始めた。

行きかう人が「おはようございま~す お上手ですね」「絵が描けていいですね 私なんか歩くだけ」など、お世辞で誉めてくれる。無言で横切る人、黙ってじっと眺める人(多分絵心のある人)、「写真と絵とどっちがメイン?」なんて言う人もいた。

耳に小さくチッチッと鳴き声が・・・ ルリビタキが来てくれた!! あたりを見回すと木の枝でこちらを見てる。久し振りに出会ったルリ子ちゃんだ~

「ちょっと待っててや 記念写真撮るからね。」
ハイ!ポーズ パチッ!  「もっと近くに来て~な」
アカン アカン 忙しいねん ちょっと顔を見せに来ただけやもん 
おっちゃん 今日は一枚だけにしときや
」とせわしなく次の訪問先に移動した。
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写真クリックしてね
その後もスケッチを続けながら待つ事2時間。ふられてしまったらしい。

下手な絵を人前にさらしながらのスケッチや野鳥撮影は勇気がいるけど、そんなスリルを楽しみながらの半日を終えた。

この下手なスケッチでも色をつければ、多少は見れる絵になるかな?
でも この絵が完成するのはいつの事になるやら。
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by beerpapa | 2007-03-28 22:35 | ルリビタキ | Comments(4)

ジョウビタキは恋人

冬鳥到来の季節がやってきたけれど、鳥見の機会が少なくなった。
よくよく考えてみると、今年の4月金剛山でキビタキを撮った後 12月大阪城公園に行ったきり。
更によくよく考えてみると、いつものダラケ病と楽観病が併発してるようだ。
いつでもその気になれば、何でもできる。「マーフィーの法則」が大好きなこの性格がいつも後悔を招く。

そんな自分を挑発するかのように、ジョウビタキ♀がやって来た。
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この丸い愛らしい目が堪らなく可愛い。
まるで偶然 恋人に出会った様に胸が高鳴る。

ご無沙汰してました!お変わりありませんか?
北の様子はどうでしたか~ 寒くないですか?お茶でも飲みませんか?
と 赤面しながら話しかけた。
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by beerpapa | 2006-12-09 07:19 | ジョウビタキ | Comments(10)

オオヨシキリ?コヨシキリ?

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choyukkuriさんのブログを見て、このヨシキリはオオヨシキリだと思っていたが、ホントはどっち?と疑問を持ったので再調査した。

オオヨシキリの特徴
 ●全長:17.5cm ●アシ原に住み、茎にとまり大きな声でギョギョシと囀る。
コヨシキリの特徴
 ●全長:13.5cm ●白い眉班とその上の黒線がある
 ●主に高原に住み、ススキなど高い草木を好んでとまる。
*本州のアシ原ではオオヨシキリが優勢との事。

以上の特徴から このヨシキリはオオヨシキリと確信した。
by beerpapa | 2006-06-24 13:13 | オオヨシキリ | Comments(6)

日本一小さな野鳥

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2006 5/25 晴  金剛山大阪府下ながら一度も行っていない金剛山に行ってみようと、昨夜のうちにNETでロードアクセスを確認していたが、奥さんには言いそびれてそのまま就寝。朝 急なおにぎり作りの申し出に奥さんはプンプンと思いきや、以外にも機嫌がいい。

金剛山ロープウエイは9:00始発なので家を7:00スタートした。季節はずれの河口恭吾の「桜」を聞きながら外環状線を南下 八尾、藤井寺、富田林、河南町、千早赤阪村を抜け いよいよ金剛の山道に入り30分位走っただろうか ドンつきの村営駐車場に9:20到着。思っていたよりず~とず~と遠かった。

ロープウエイ乗り場まで徒歩5分で到着。先客10人がすでに乗り込んでいて座れる場所はない。常連だろうか?おばちゃん達が大きな声で喋り捲ってる。少々睨んだくらいでは大阪のおばちゃんには効き目なし。無視しよう!と決めた。
ロープウエイから見る景観は素晴らしいの一言。第一ステージは少しなだらか 第二ステージから急勾配に入る。一気に1000Mまで駆け上った。ふぅ~ すげぇ~最高! だが耳障りな声は最後までうなりっぱなしだった。

山上駅からコースは多数ある様だが、気の向くまま歩こう。なだらかなのぼり坂をあてもなくゆっくり歩く。

あれは何?木立の中で何かが動いた。ヒヨドリかな?と思ったが鮮やかな羽色をしている。野鳥ブックで見たカケス?記憶力は年々衰えているが、とっさの時には出てくるものだ。
カケスに間違いない。カメラを構えるが小枝の奥の奥なので、諦めて目視をする。

どの位歩いただろうか?社が見える。沢山の人が休憩をしたり、食事をしている。ここが「葛木神社」らしい。大きな木の上の方で大きな声で囀る野鳥がいるが、いくら探しても姿は確認できない。半開きの口を開け、キョロキョロと見上げてる自分の横で、行き交う人も立ち止まって同じ方向を見上げている(笑)

アッ!あんな所(掲載写真)に・・・ 黒くて小さな鳥がいる。Situationは良くないけど撮っておこう。

今回の鳥見は この鳥(ミソサザイ)とキビタキそしてゴジュウガラ、カケスでした。
  ★ミソサザイ【スズメ目 ミソサザイ科】の特徴   
   日本で一番小さな鳥(体長:11㎝)のひとつで、体に似合わぬ大きな美しい声で鳴く。
by beerpapa | 2006-05-26 13:35 | ミソサザイ | Comments(0)

あ~ぁ しんど!

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2006 5/10~5/13 ほとんど晴  宮古島八重山諸島

久し振りの3泊旅行だ。正直なところ 野鳥が豊富な戸隠方面に行きたかったけど、観光メインの旅にしようと この最南端の八重山諸島に決めた。

しかし鳥見も捨てがたい。もしかしてアカショウビンやカンムリワシが目の前に現れたら・・・と考えるとあの重い撮影機器一式を持って行かなくては。
三脚はかさ張るし 望遠レンズもずっしり重いけど カメラバッグに全てを積み込んだ。背にはカメラバッグ、手にはボストンバッグの重装備だ。

事件は搭乗検査口で起こった。持ち込みにしたカメラバックに同梱している三脚が長さ制限に引っかかったのだ。長さ60cmのはずだが、ケースの上から測ると、それ以上あるという。搭乗客でごった返す中、そんな事はないと言いながらも、頑丈にセットしてる三脚をしぶしぶ取り出してみると、きっちり縮めておいた筈が、3cm程度伸びていた。あ~ぁ最悪!ごめんなさ~い。3~4cmの差を見逃さない監視体制に敬礼です。ご苦労さんでした~。

前置きが長くなったので、そろそろ鳥見レポートにはいろう。
要するに 何て云うか 結局のところ 鳥見はあきまへん。
ツアーの為 観光スケジュールが目一杯詰まってて、鳥見どころじゃおまへん。宮古島のホテルで「イソヒヨドリ」を撮ったのが、最初で最後でした。

重い大きなカメラバッグの活躍の場は全くなく、ズシリと重い余韻を、旅の思い出の一つとして持ち帰りました。
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by beerpapa | 2006-05-24 13:33 | イソヒヨドリ | Comments(0)

オオルリ コルリ どこ行った?

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2006 5/8 曇  AM08:15 大阪城公園

G/Wも終わり 久し振りに大阪城公園に行く。いつも通り京橋下車 歩いて約10分 青屋門より公園に入る。
今日は人 少ないな~ ちょっと天気は悪いが鳥見日和だ~ お目当ては「オオルリ」と「コルリ」。人気の青い鳥 夏鳥です。

ワクワクしながら まず梅林から探索。 目の前を黄色味帯びた鳥が・・・「カワラヒワ」だ 珍しくもないが、お出迎え 幸先良しとしよう。オオルリ・コルリの待つスポットを気にしながら、少し遊んでいくことにした。

次は森之宮方面の目的地へまっしぐら。アッ!先客がいる。邪魔をしないように、間隔をおいてカメラをセッティングする。運が良ければ「サンコウチョウ」もいるかも 出来たらあの枝に止まってくれ なんて思いながら待つわ~♪ いつまでも待・つ・わ~♪アミンの歌を口ずさみながら待つ事30分。いつの間にか先客はいなくなった そして鳥もいない。何でやネン

中年のおじちゃん(私よりず~と若い)が近づいてきた。今日は何にもおらへんな~ ホンマや 何にもおらんな~ なんて会話をする。でも彼は何と定価100万円弱もするニコンの500ミリ望遠レンズを持ってるんです。オオルリ・コルリは見えなかったけど、憧れの望遠レンズを見ることができました。
by beerpapa | 2006-05-23 13:28 | カワラヒワ | Comments(0)

オオルリだ~ ノゴマだ~

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2006 4/26 曇り  AM8:00  生駒西麓
今日は新しい探鳥場所を探そうと勇んで車に乗り込んだ。
一度行ってみようと思ってた場所。
駐車場に車を止め、機材のセットを済ませて さあ~歩こう

誰もいない なんだか寂しい小道を歩くこと15分 緑の綺麗な広場にでた。
こんな所には「オオルリ」がいそうだなって思った瞬間 青い固体が飛んだ。 
ホントにいた「オオルリ」が。
初対面のオオルリ君だ~
急いでカメラを構えて連写するも 明らかに失敗作。
とり合えず証拠写真としてはOKとしようと自分に言い聞かせるが、悔しさも同居する。
その後待つ事30分 青い鳥の姿は現れなかった。

次の探鳥場所を求めて、耳を澄ましながら歩く。
細い横道から更に背丈ほどある藪の中を歩く。
視界が開け広々とした湿地帯に出た。
鳥の声が聞こえてる。
その声の先に赤いのどをした鳥が枯れ笹にとまっている。
初めて見る鳥 「ノゴマ」だ~ 
シャッターを切る指に力が入った。
by beerpapa | 2006-04-28 13:21 | ノゴマ | Comments(0)

ルリちゃん 来たよ!

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2006 4/21 曇り  AM7:30  生駒西麓

野鳥を追いかけて もう3年くらいになるかな。
家から車で約15分でいける生駒山が主なフィールドである。
独学?の為 探鳥場所や撮影方法が判らないまま、がむしゃらに野鳥を追いかけている。
生駒ではカメラを持った人はあまり見かけないし、野鳥を追っかけてる人も会ったことがない。

情報収集も撮影指導も皆無 よって いつまで経っても進歩がない。

今日もルリちゃんに会いたくて、いつもの場所に行ってみた。
小さくチッチッと鳴く方を振り向くと、いつもの個体が。
今日は気分が良いのか20分くらい付き合ってくれた。
平日の生駒は行きかう人も少なく、鳥見には最高の場所。
by beerpapa | 2006-04-22 13:03 | ルリビタキ | Comments(0)