いらっしゃいませ! 大阪発 ビール大好きbeerpapa(ビアパパ)の気まぐれBLOGです。

大阪城公園は世界の縮図

明日から天気が悪くなるとNHKの気象予報士 半井小絵さんが優しく語りかけている。
よ~し明日は久し振りに大阪城公園でもみじと野鳥を見に行こう!

車にしようか それとも電車か バイクという手もあるな~
朝何時ごろスタートしようか
紅葉具合は 野鳥はいるか などなど考えてなかなか眠れない。

翌朝 6時に目が覚めたものの、スッキリ度は50% 天気度は晴100%
小絵さんの可愛い笑顔が目に浮かぶ。
こんな日は電車に限るが、背負った機材バックが肩に重い。
【玉造口付近】
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【天守閣付近】
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【西の丸庭園】
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大阪城天守閣広場は賑わい度120%
言葉で判断すると韓国、中国、英語圏、そして顔からの判断では南米、アフリカらしき観光客で
ひしめき、カワセミ撮影愛好家集団が池を占拠し、更に東北地方からの修学旅行生が花を添える。
今日の天守閣広場はまるで万国博覧会の会場のようだ。

そんな光景を楽しみながら、紅葉を目で追い、野鳥のさえずりに耳を傾けシャッターをきった。
【モズの♀ 梅林にて】
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【アトリの水遊び 梅林にて】
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【若いツグミ 京橋口付近】
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【これぞ一枝の紅葉】
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# by beerpapa | 2006-11-21 17:50 | Comments(12)

なつかしの映画

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学生紛争の真っ只中、学生生活を送った。教室は閉鎖され、クラブ活動とバイトに明け暮れる毎日だった。
そんなある日 大阪あべの地下シネマで観たこの映画は未だに記憶に残っている。
「俺たちに明日はない」という題名が、自分の生活とマッチングして共感した。
なぜならば「俺達の明日は飯が食えない」そんな生活だったからだ。


その映画が再上映されると聞き、約40年ぶりに鑑賞した。

1967年封切の米映画。
1920年代の荒廃したアメリカの片隅で悶々としながら生きる若者が、銀行強盗で生きる術を見つける。そして殺人までも犯してしまった若いカップル。
愛、望郷、葛藤 そして死 悲しいさだめの物語だ。

ボニー&クライド そしてC.W
ボニーはフェイ.ダナウェイ クライドはウォーレン.ビーティー C.Wはマイケル.J.ボラード
懐かしい顔ぶれに興奮し、学生時代の短編が思い出された。
# by beerpapa | 2006-10-31 18:44 | Comments(4)

神楽@安芸高田市

広島県北部 安芸高田市の位置(位置画像は安芸高田市H.Pよりお借りしました。)
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神楽門前湯治村内にある「神楽ドーム」入り口
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神楽門前湯治村内には古い神楽面や衣装が展示されている。
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地元の若者が踊る「葛城山」の一幕
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神楽に興味を持つ義母 
帰省中 親孝行のつもりで嫁さんと3人で神楽見学に出かけた。
カーナビを頼りに北へ走る。
くねくね道 峠を越え、約1時間 島根県境に位置する美土里町に到着。

ここは神楽の里 数台の観光バスも停まり、思いも寄らぬ大変な人気だ。
神楽ドームの入場料は500円 購入後は出入り自由 入れ替えなし 飲み物弁当持込OK
こんなおおらかさがうれしい。

ドーム内は桟敷風 早いもの順にどこでもご自由にど~ぞ との事。
すでに先客達は座布団やシーツで必要なスペースを確保している。

義母が前の方の正面スペースを見つけ、畳1.5畳程度を確保した。
さ~て これでゆっくり鑑賞できる体勢ができ上がった。

開幕までに昼食をとり、門前湯治村を散策し、桟敷席で横になって待つ事1時間強。
ふと後ろを振り向くと人・人・人の黒山。 満員御礼状態の中 いよいよ神楽の始まりだ。
初めて見る迫力神楽に45分がアッと言う間に過ぎ去った。

終わった後も笛や太鼓そして踊りや表情の余韻が心に残り、伝統芸能の素晴らしさに感動を覚えた。
出演者の皆さん ごくろうさんでした。

亡くなったお袋に見せてやったら、喜んでくれただろうな・・・

安芸高田市公式ホームページ
# by beerpapa | 2006-10-21 22:15 | Comments(4)

今年もきた

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誕生日がきた。いつの間にか60回目の大台間近だ
息子達が結婚して、忘れかけていた、忘れてしまいたい誕生日が待ちどうしく?なってきた。

玄関のチャイムが ピン♪ポン♪ 「宅配便で~す。」
待ってましたとばかり ハンコを持って 「ハ~イ」と軽やかに玄関にでる。
「ハンコをお願いします」「無ければサインで結構です」
   「ハンコ あります 持ってますよ」と捺印  「ご苦労さんで~す」

「お~い!おかあさん いつも通り来たよ。」   「よく気が付くお嫁さん達で良かったね」

早速 開けてみる。
うぉ~ 今年はウォーカーバッグだ~
そして誕生日と関係の無い奥さんにもトートバッグと共にメッセージが

「こんなん欲しかったんや ありがとう!」と奥さんに聞こえぬように、小さな声でお礼を言った。

「おとうさん すぐに電話しいや」
      「おかあさんから お礼ゆうとって~な」
「何ゆうてんの あなたから電話しないと意味無いやんか」
「私が電話するから後で代わらなあかんよ!」
      「・・・・・・ ・・・・・・」
今年も息子夫婦達から貰った誕生日祝いの甚平を着て、ウォーカーバッグを肩に掛け、鏡の前でポーズをとった。
つぶやき:この姿で街を歩くのは勇気がいるな~ 
# by beerpapa | 2006-08-31 14:05 | Comments(6)

ビール

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来ないでくれよって言ってたのに、
来るべきものが、来るべくして 、ついに来た~。

5日前の夕方  左足の親指がズキズキ、キリキリ痛い。前日も当日も山歩きもしてないし、スポーツジムにも行っていない。なぜ?どうして? 
思い当たる節はあるけれど、まぁ 風呂に入ってゆっくりテレビでも見て、早めに就寝すれば大丈夫だとタカをくくっていた。
ところが痛くて眠れない。痛みはどんどん強くなり、布団の中で、もがきながら一睡もできない夜が過ぎ朝が来た。
痛くて歩けない。えらいこっちゃ。 奥さんにお願いして朝一番の診察予約をしてもらう。

先生   :どうしました?
俺      :親指が・・・
先生   :どれどれ と親指を軽く押した。
俺      : ぎゃ~ 痛い!!!
先生   :はいはい!これは間違いなく痛風ですね。
俺      :やっぱり で・す・か~  ショボン**

と言うことで ビールの飲みすぎ、その他諸々不摂生で肥満がたたり 高尿酸血症と診断された。ちなみに尿酸値は限りなく9に近い数値。

これからビールが美味しい季節!なのに
汗をかいた後のビールは最高!なのに
長年お世話になったキリンビールくん しばしのお別れだ。
その前に送別会だ~ きょうはいっぱい飲むで~


 
# by beerpapa | 2006-07-22 09:56 | Comments(4)

大阪花博跡(国際花と緑の博覧会)は今

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1990年に開催された大阪花博跡は現在 鶴見緑地公園として、大阪府民の憩いの場であり早朝から多くの人が思い思いのスタイルで楽しんでいる。我家から車で10分程度の至近距離にあり、四季おりおりの風情を楽しめる私の最高の近場自然観察地です。

この写真は私のお気に入りの場所 公園メインの入り口です。 約100M続くこの通路のドンツキには噴水があり、この時期 子供達が裸で水を浴び 微笑ましくアットホームな情景が気持ちを和ましてくれる。

この噴水を過ぎると大きな池があり、その周囲が広大な公園になっている。
現在も当時の花博を思い起こす「咲くやこの花館」「風車」「日本庭園」「パビリオン」などが残り、16年前(あなたはその頃何歳でしたか? その時君は若かった~♪)の懐かしい風を体感できますよ

以下 国内で開催された万国博覧会の開催年、参加国、入場数などを調べてみました。
①日本万国博覧会(大阪万博)
                     開催年     :1970年    
                     開催場所   :大阪千里丘陵
                     開催期間   :183日
                     参加国     :77ヶ国
                     入場数     :6422万人
②沖縄国際海洋博(沖縄海洋博)
                     開催年     :1975年    
                     開催場所   :国頭郡本部町
                     開催期間   :183日
                     参加国     :36ヶ国
                     入場数     :349万人
③国際科学技術博(つくば科学博)
                     開催年     :1985年    
                     開催場所   :現 つくば市御幸ヶ丘
                     開催期間   :184日
                     参加国     :48ヶ国
                     入場数     :2033万人
④国際花と緑の博覧会(大阪花博)
                     開催年     :1990年    
                     開催場所   :大阪鶴見公園
                     開催期間   :183日
                     参加国     :83ヶ国
                     入場数     :2312万人
⑤日本国際博覧会(愛 地球博)
                     開催年     :2005年    
                     開催場所   :長久手 瀬戸 豊田
                     開催期間   :185日
                     参加国     :121ヶ国
                     入場数     :2204万人

*万国(国際)博覧会とは国際博覧会条約(BIE)に基づいて実施される博覧会である。
 最近では淡路花博、浜名湖花博が行われているが、これは海外参加可の国内博だったようです。
# by beerpapa | 2006-07-04 07:45 | Comments(2)

オオヨシキリ?コヨシキリ?

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choyukkuriさんのブログを見て、このヨシキリはオオヨシキリだと思っていたが、ホントはどっち?と疑問を持ったので再調査した。

オオヨシキリの特徴
 ●全長:17.5cm ●アシ原に住み、茎にとまり大きな声でギョギョシと囀る。
コヨシキリの特徴
 ●全長:13.5cm ●白い眉班とその上の黒線がある
 ●主に高原に住み、ススキなど高い草木を好んでとまる。
*本州のアシ原ではオオヨシキリが優勢との事。

以上の特徴から このヨシキリはオオヨシキリと確信した。
# by beerpapa | 2006-06-24 13:13 | オオヨシキリ | Comments(6)

ユリ@世羅高原

このゆりは「セルマ」
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2006 6/12(月) 晴
広島県のほぼ中央に位置する世羅町
町おこしだろうか?素晴らしく整備されたゆったり道路、大きな駐車場、広大な花の丘が広がっている。
せら高原の夢の花大地」は今 ゆりが旬です。

この日は梅雨の切れ間の暑~い月曜日。車は東広島市をスタートし、高原の爽やかな風を体に感じながら、整備された道路を走る。まるで個人専用道路だ 前後に車は見えない。気持ちい~い こんな気分は久し振りだ~
そして「ナボナ」
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最後は「ヘラクリオ」です。 
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# by beerpapa | 2006-06-22 18:25 | Comments(2)

日本一小さな野鳥

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2006 5/25 晴  金剛山大阪府下ながら一度も行っていない金剛山に行ってみようと、昨夜のうちにNETでロードアクセスを確認していたが、奥さんには言いそびれてそのまま就寝。朝 急なおにぎり作りの申し出に奥さんはプンプンと思いきや、以外にも機嫌がいい。

金剛山ロープウエイは9:00始発なので家を7:00スタートした。季節はずれの河口恭吾の「桜」を聞きながら外環状線を南下 八尾、藤井寺、富田林、河南町、千早赤阪村を抜け いよいよ金剛の山道に入り30分位走っただろうか ドンつきの村営駐車場に9:20到着。思っていたよりず~とず~と遠かった。

ロープウエイ乗り場まで徒歩5分で到着。先客10人がすでに乗り込んでいて座れる場所はない。常連だろうか?おばちゃん達が大きな声で喋り捲ってる。少々睨んだくらいでは大阪のおばちゃんには効き目なし。無視しよう!と決めた。
ロープウエイから見る景観は素晴らしいの一言。第一ステージは少しなだらか 第二ステージから急勾配に入る。一気に1000Mまで駆け上った。ふぅ~ すげぇ~最高! だが耳障りな声は最後までうなりっぱなしだった。

山上駅からコースは多数ある様だが、気の向くまま歩こう。なだらかなのぼり坂をあてもなくゆっくり歩く。

あれは何?木立の中で何かが動いた。ヒヨドリかな?と思ったが鮮やかな羽色をしている。野鳥ブックで見たカケス?記憶力は年々衰えているが、とっさの時には出てくるものだ。
カケスに間違いない。カメラを構えるが小枝の奥の奥なので、諦めて目視をする。

どの位歩いただろうか?社が見える。沢山の人が休憩をしたり、食事をしている。ここが「葛木神社」らしい。大きな木の上の方で大きな声で囀る野鳥がいるが、いくら探しても姿は確認できない。半開きの口を開け、キョロキョロと見上げてる自分の横で、行き交う人も立ち止まって同じ方向を見上げている(笑)

アッ!あんな所(掲載写真)に・・・ 黒くて小さな鳥がいる。Situationは良くないけど撮っておこう。

今回の鳥見は この鳥(ミソサザイ)とキビタキそしてゴジュウガラ、カケスでした。
  ★ミソサザイ【スズメ目 ミソサザイ科】の特徴   
   日本で一番小さな鳥(体長:11㎝)のひとつで、体に似合わぬ大きな美しい声で鳴く。
# by beerpapa | 2006-05-26 13:35 | ミソサザイ | Comments(0)

あ~ぁ しんど!

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2006 5/10~5/13 ほとんど晴  宮古島八重山諸島

久し振りの3泊旅行だ。正直なところ 野鳥が豊富な戸隠方面に行きたかったけど、観光メインの旅にしようと この最南端の八重山諸島に決めた。

しかし鳥見も捨てがたい。もしかしてアカショウビンやカンムリワシが目の前に現れたら・・・と考えるとあの重い撮影機器一式を持って行かなくては。
三脚はかさ張るし 望遠レンズもずっしり重いけど カメラバッグに全てを積み込んだ。背にはカメラバッグ、手にはボストンバッグの重装備だ。

事件は搭乗検査口で起こった。持ち込みにしたカメラバックに同梱している三脚が長さ制限に引っかかったのだ。長さ60cmのはずだが、ケースの上から測ると、それ以上あるという。搭乗客でごった返す中、そんな事はないと言いながらも、頑丈にセットしてる三脚をしぶしぶ取り出してみると、きっちり縮めておいた筈が、3cm程度伸びていた。あ~ぁ最悪!ごめんなさ~い。3~4cmの差を見逃さない監視体制に敬礼です。ご苦労さんでした~。

前置きが長くなったので、そろそろ鳥見レポートにはいろう。
要するに 何て云うか 結局のところ 鳥見はあきまへん。
ツアーの為 観光スケジュールが目一杯詰まってて、鳥見どころじゃおまへん。宮古島のホテルで「イソヒヨドリ」を撮ったのが、最初で最後でした。

重い大きなカメラバッグの活躍の場は全くなく、ズシリと重い余韻を、旅の思い出の一つとして持ち帰りました。
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# by beerpapa | 2006-05-24 13:33 | イソヒヨドリ | Comments(0)

オオルリ コルリ どこ行った?

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2006 5/8 曇  AM08:15 大阪城公園

G/Wも終わり 久し振りに大阪城公園に行く。いつも通り京橋下車 歩いて約10分 青屋門より公園に入る。
今日は人 少ないな~ ちょっと天気は悪いが鳥見日和だ~ お目当ては「オオルリ」と「コルリ」。人気の青い鳥 夏鳥です。

ワクワクしながら まず梅林から探索。 目の前を黄色味帯びた鳥が・・・「カワラヒワ」だ 珍しくもないが、お出迎え 幸先良しとしよう。オオルリ・コルリの待つスポットを気にしながら、少し遊んでいくことにした。

次は森之宮方面の目的地へまっしぐら。アッ!先客がいる。邪魔をしないように、間隔をおいてカメラをセッティングする。運が良ければ「サンコウチョウ」もいるかも 出来たらあの枝に止まってくれ なんて思いながら待つわ~♪ いつまでも待・つ・わ~♪アミンの歌を口ずさみながら待つ事30分。いつの間にか先客はいなくなった そして鳥もいない。何でやネン

中年のおじちゃん(私よりず~と若い)が近づいてきた。今日は何にもおらへんな~ ホンマや 何にもおらんな~ なんて会話をする。でも彼は何と定価100万円弱もするニコンの500ミリ望遠レンズを持ってるんです。オオルリ・コルリは見えなかったけど、憧れの望遠レンズを見ることができました。
# by beerpapa | 2006-05-23 13:28 | カワラヒワ | Comments(0)

そうだ 京都へ行こう!

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2006 5/3 快晴  AM10:00  京都御苑

G/W真っ只中 テレビはひっきりなしに渋滞情報を流している。どこに行っても大渋滞・大混雑。スポーツジム(休日は空いている)でいい汗かこうと決めていたけれど、澄み渡った青空に魅されて そうだ!京都に行こう!

京都の鳥見は京都御苑植物園か南禅寺付近はたまた巨椋干拓地。 
考えた挙句一番楽に行ける御苑に決める。
奥さんを説得し、おけいはん(京阪電車)で同伴(どうはん)で~す。
なぜか京阪特急に乗ると、旅行をした気分を味わえる。
わざわざ始発「淀屋橋」まで行き 座って車窓を楽しもうと思っているが、枚方に着く頃には、ぐっすりお眠りタイムが常である。

40分後 奥さんに起こされて丸太町下車。
ここから西に鴨川を渡り約10分で入り口だが、その前に腹ごしらえをしよう。
河原町交差点横にちょっとおしゃれ風の丼やを見つけ昼食タイム。
京都のたべものやは比較的高いが、最近はチェーン店が増え安い食事を美味しく食べられるようになった。

いよいよ鳥見開始だけど御苑は広いな~ 
まずは鳥見愛好者を見つけよう。
九条池に望遠カメラで撮影中の初老の愛好者を見つけ声をかけるが、あまりしゃべってくれない。
自分のフィールドを荒らされたくないのかも。そこそこで引き上げる事にする。
広い広い御苑をゆっくり耳を澄ましながら歩く。
子供の元気な遊び声だけが聞こえる。
こんな日のしかもお昼に鳥見なんて無理だと改めて実感した。

収穫なしで、奥さんにぶつぶつ言われながらも、おけいはんのひざ(座席)にうずくまり、
遠ざかる車走音を耳に感じながら、心地よい眠りに誘われて帰路についた。
撮影野鳥はこのアオサギのみ ト・ホ・ホ
# by beerpapa | 2006-05-22 13:25 | Comments(0)