いらっしゃいませ! 大阪発 ビール大好きbeerpapa(ビアパパ)の気まぐれBLOGです。

今年の8月は

今年の8月は特別な月 
至上まれにみる暑い暑い8月、中華航空の炎上、安部政権の人気度最低など数々の異変があったが
私は順調?に年を重ね、この8月で還暦なるものを迎えた。

ところで還暦ってなに?
 引用:「還暦(かんれき)とは、干支(十干十二支)が一巡し、起算点となった年の干支にふたたび戻ること。
 またその年の年齢。従って満60歳と成る年の1月1日に還暦を迎える事に成る。」

 という事は今年の正月にもう迎えてるって事やないか~
何はともあれ60年も生きてきた証を息子たち夫婦が誕生日に祝ってくれた。

赤いちゃんちゃんこはお断りしたら、コメント入りワインZIPPOのライターを祝いの席で手渡ししてくれ、楽しく食事をしながら、
生後21,900日目のひと時を過ごした。
a0076493_7393851.jpg

後日そのワインの化粧ケースを開けてびっくり!!!
コルク栓が浮き上がり止め金が破損状態 
なんやねん これは・・・
a0076493_7322441.jpg
「お~い おかあさ~ん ワイン開けたの?」
「開けてないよ~」
「こりゃ~ 販売店に電話せな アカンよな~」
もう 呑んでしまったらどう?
その言葉に一瞬納得したが、それじゃあ いろいろ悩んでこのワインをプレゼントをしてくれた息子達が可哀想
飲みたい気持ちを抑え、同封されていた「お客様アンケート」にその事実を書いて送付した。

3日後 電話があり 簡単な破損状況の聞き取り後 お詫びの印に再度お送りさせていただきますとのこと。
感じのいい対応で、めでたしめでたしの還暦記念日であった。
# by beerpapa | 2007-08-25 19:25 | Comments(6)

初めまして! ウインドーファッションショップ 窓家(まどや)です。

2007年5月オープンの窓家(まどや)です。

本来 新店舗オープンは需要期前と相場は決まっているが、何とかなる筈だと自分とお客様を信じて、そして亡父母の仏前で人生最後の大仕事だと報告し、更に神様には無理を承知で「よろしくお頼の申します」とお願いをしてスタートをきったのは3ヶ月前。

店内はご覧の通り(ホンの一部ですが)カーテンのサンプルがカラー別に8列並び、仕立て上がり具合が実感できるよう大きなサンプルで展示し、商談コーナーやKID'Sコーナーもゆったりと配置した。
a0076493_17473477.jpg


店内状況は以後ぼちぼち画像アップする予定ですが、安く、見やすく、ボリューム?満点との評価をいただいているような・・・

とは云うものの店頭がまだまだ寂しい。今更大きな投資もできかねる。
悩んだ挙句 安く上がる既製のぼりを探してみようとNETを血眼で探した結果
やっと見つけた「カーテン大売出し」のぼり
まず 5本買って早速店頭に飾り付け。 

風になびくカーテンのぼりがお客様を運んでくれそうな そんな予感で胸がときめく。
a0076493_17471972.jpg

良い感じだ~ 賑やかになったと自己満足。小さな投資で大きな反応を夢見ている店主で~す。
a0076493_17465822.jpg

a0076493_1342677.jpg

ウインドーファッションショップ窓家(まどや)の店舗所在地は
大阪府羽曳野市恵我之荘2-52-1で~す。
堺大和高田線沿いにあります。遊びに来てくださいませませ。
# by beerpapa | 2007-08-22 19:48 | Comments(7)

1日の始まり

うれしくてニヤッとした事ありますか?
何かが終わって思わず良かった!と思った事 最近ありましたか?
わくわくしながら 快適な朝を迎えた日はいつですか?

そんな1日を自分でコーディネートしたい。

今朝こんな事が・・・
いつもの車通勤途上 追い越し車線を走るスピードの遅い車に少し腹を立てながら左側を追い越す。
その車のドアーを見れば半ドアー。
 助手席に座っているのは初老の男性 運転者はその娘さんか?

「半ドアーやでェ~」と 言ってあげようと思ったけれど、 信号も無く伝えようがない。
車はどんどん遠ざかる。
ま!いいか と一時は思ったけれど 気になる。

スピードを少し落としながら、車が接近するのをバックミラーで確認しながら走る。
次の信号まで後ろにいてくれれば、降りていって伝えてやろう。
でも 他の車が割り込んできたら どないしょ

こんな事を考えながら 信号が赤になるタイミングを測りながらゆっくり進む。
青信号が前方に見えた。さらにスピードダウンして黄色にかわるのを確認してゆっくり停車する。

よかった!問題の車は後方20Mを変わらずゆっくり走っている。

停車すると同時に車を降りて、娘さんらしき人に近づくと緊張の顔が見えた。
かまわず「助手席が半ドアーになってるで~」
緊張の顔が少しはにかんだような表情に変わった。

これでやっと いつものドライバーに戻ることができた。
# by beerpapa | 2007-08-03 18:46 | Comments(4)

合歓の木

開店して約二ヶ月が過ぎ、張り詰めていた気持ちも落ち着き、店舗運営にも少し慣れたのか、
定休日の朝 フッ!と どこかに行ってみたい気分になった。
そう思うと朝食もそこそこにカメラ一式を積み込んで、一目散に生駒山を目指しスタートした。

だけど今日の目的は気分転換だと決め込んで、山のさわやかな空気を吸いながら緑を満喫しゆっくりぶらぶらと歩こうと思っていたけれど、足はいつしか早足になり、息を切らして 汗だらだらで目的地を目指して一心に歩いている。

やはり少しでも早く野鳥を見たいし、カメラに収めたいてな事になってしまう自分っていつまで経ってもワンパターン。
うちの奥さんが一緒に行くのを嫌がるのは当然だ。

目指す場所に着いたがいつものあの枝には野鳥はいない。
さあ ここからが持久戦だ~ と冷静さを取戻し、付近の枝木を目で追う。

ここからは空白の時間に突入なので、書くべきことはな~にもない。
早い話が全く野鳥は来なく、枝木がたまにささやくように音を立てるだけ。

しょぼくれてそれでも待ち続けていると、野鳥しか見えない自分の目に赤いものが映った。
高い木のてっぺんに枯れかけてはいるが紅一点の花が見えた。

「おあかさ~ん この花 何て名前?」
PCの画面を覗き込み「合歓の木の花やんか~ 誰でも知ってるよ」
「!!!」
これが合歓の木か~・・・ 宮城まり子を思い出した。

ねむの木学園
a0076493_1824229.jpg

野鳥撮り用500㎜望遠レンズ使用
# by beerpapa | 2007-07-25 19:34 | Comments(1)

醍醐さくら

AM2:30起床 3:00スタート
こんな時間にどこ行くの?
ETCを利用すると高速道路の早朝割引が30%offなのです。

本日の目的地は岡山県真庭市落合の「醍醐さくら」
推定樹齢は1000年と言われ、根元周囲9.2M 高さ18Mの大きな桜
時は良し 今が最高の満開時期。

中国自動車道の「落合」で下車し、一般道路から一車線の山道を経由すること約30分で村営駐車場に7:30到着。
a0076493_8133971.jpg


整備された山の頂上付近にその醍醐桜はそびえたっていた。
確かに大きい!ごつごつとして年輪を感じさせる幹 これが1000歳の桜か~
しかし お年寄りの精なのか 花は少なめだな~と思いながら
昔 日本史で習った後醍醐天皇の顔と歴史を思い出そうと、醍醐桜をボンヤリ眺めていると、何となく この場を離れたくない気分になり数十分立ち止まる。
今考えると 母の胸に抱かれているような安らぎの時間だった。
a0076493_8125574.jpg
a0076493_8153247.jpg


このブログは4月12日に書きかけて、本日UPしたものです。
旬の話題でなくて ごめんなさい。

# by beerpapa | 2007-06-21 08:23 | Comments(3)

雨と曇りの合間に

ベランダから外を見ると、朝もやたなびくボンヤリとした今日の始まりだが、
テレビは久し振りに晴マークを表示している。
最近はず~と曇りと雨の繰り返し。明日も又曇りらしい。

終わりの無い仕事が頭の中でごちゃごちゃと山積みになっているが、久し振りの気分転換だ~ いつもの生駒山のあの場所に行ってみよう!

早速 カメラと三脚を用意し、愛読書もバッグの中に有る事を確認しスタートOK。
だがちょっと待てよ 冬鳥はもういない可能性もあるな~ 留鳥のルリビタキもお山の上に帰ってる可能性もあるな~
いずれにしても持久戦になりそうな予感。
となると野鳥さんを待つ間の退屈しのぎに、スケッチ道具も取り合えず持って行こう。
そうそう折りたたみ椅子も忘れずに
まるで旅行に行く時のようなバックの重さになってしまった。

AM10時 駐車場に車を止め、いつもの場所を目指してゆっくり歩く。
道すがら 暖かい日差しの中のどこかで、シジュウカラやコゲラの囀りが聞こえる。
この囀りがたまらなく気分を爽やかにしてくれる。
水芭蕉が咲き始めている湿原を通り
a0076493_7181127.jpg

さ~て 着きましたよ。 レンズを500mmに換え、三脚にカメラをセット どっかり椅子に座る。
待つ事30分 姿も見えず囀りさえも聞こえず、見慣れた木立が風に揺れるだけ。
でも久し振りのフリータイムだから、焦らない1日にしようと決めた。

こんな事もあろうと用意したスケッチブックを開けてみる。過去の作品を自己講評しながら、最後の白紙のページを開いて書き始めた。

行きかう人が「おはようございま~す お上手ですね」「絵が描けていいですね 私なんか歩くだけ」など、お世辞で誉めてくれる。無言で横切る人、黙ってじっと眺める人(多分絵心のある人)、「写真と絵とどっちがメイン?」なんて言う人もいた。

耳に小さくチッチッと鳴き声が・・・ ルリビタキが来てくれた!! あたりを見回すと木の枝でこちらを見てる。久し振りに出会ったルリ子ちゃんだ~

「ちょっと待っててや 記念写真撮るからね。」
ハイ!ポーズ パチッ!  「もっと近くに来て~な」
アカン アカン 忙しいねん ちょっと顔を見せに来ただけやもん 
おっちゃん 今日は一枚だけにしときや
」とせわしなく次の訪問先に移動した。
a0076493_7155519.jpg
写真クリックしてね
その後もスケッチを続けながら待つ事2時間。ふられてしまったらしい。

下手な絵を人前にさらしながらのスケッチや野鳥撮影は勇気がいるけど、そんなスリルを楽しみながらの半日を終えた。

この下手なスケッチでも色をつければ、多少は見れる絵になるかな?
でも この絵が完成するのはいつの事になるやら。
a0076493_892426.jpg

# by beerpapa | 2007-03-28 22:35 | ルリビタキ | Comments(4)

2007大相撲大阪(春)場所始まる

毎年 この時期になるとノボリが風に舞う
いよいよ大相撲大阪場所の始まりだ
a0076493_2252994.jpg

自宅の近くにある企業の敷地内が宿舎となっている。
春一番の様な強風の中、艶やかな色合いのノボリがパタパタと音をたて誇示しているように風に舞う。

改めてノボリの字を見ると朝日山部屋と式秀部屋と書いてある。

 花籠部屋や春日野部屋は知ってるけど、朝日山?式秀? こんな部屋あったかいな?

早速NETで調べてみると
この二つの部屋は共に立浪一門で、朝日部屋の親方は元大関の大受、式秀部屋の親方は元小結の大潮との事
 知ってる 知ってる ヘェ~ そうなんだ~ 
と思いながらも いつ頃の力士だったのかはっきりとは思い出せない。

更に良く見ると大真鶴のノボリがある。
 申し訳ない!記憶に無いお相撲さんだ。
一応 今はご近所さんなので、どんな力士さんやろなと調べてみると

今場所は十両の12枚目
出身は奈良の吉野  「近いやないか~」
身長189cm 体重170kg  「ゲェ~ でっけえな~」
過去の最高位は前頭16枚目 「たいしたもんだ」
戦歴は幕下優勝は2回あるものの、幕内では2勝13敗  「がんばってや~」
でも写真を見る限りでは、なかなかの男前

a0076493_22522210.jpg

このノボリに負けない様、今場所はなんとか勝ち越してくださいよ。
大真鶴関! 関取復帰を蔭ながら応援してるよ。
日本大相撲協会のホームページ
# by beerpapa | 2007-03-11 23:23 | Comments(2)

2007年初詣@宮島

学生時代から盆と正月の帰省は欠かしたことがない。
今年は実家で帰りを待ってくれていた笑顔の母親のいない いつもと違う帰省となった。

12/31の大晦日は長男夫婦と部屋の掃除を済まし、久々の宮島詣に出かけた。
その前に若嫁のリクエストにお答えして、お好み焼き村で広島焼き(ソバ入り)の夕食をとる。

a0076493_13441358.jpg

生地の上にキャベツ、モヤシ、ねぎ、天かす、えび、いか、豚肉を乗せる
更にこの上にいためたソバそして卵を乗せる。
ヒャー こんなん全部平らげられるかな~と全員がお好み焼きに見入る。
見てるだけで腹いっぱいになった気分
a0076493_13443781.jpg

特製ソースと青のりをかけ、マヨネーズはお好みで 出来上がりで~す。
約50分 ビールを飲みながら、広島焼きと格闘の末 やった~!全部食べたゾ~ 全員完食
なんと一人前800円程度 安い!お腹も気分も大満足の「年越しお好み焼き」でした。

お好み焼き村をあとに、「八丁堀」市電乗り場からJR広島駅経由 宮島口に向かう。
a0076493_1345766.jpg

PM9:30 宮島口到着 フェリーで宮島へ
思ったより大きく綺麗なフェリーだ。
約10分で「神の住む宮島」に到着し、鹿たちの歓迎を受けながら海沿いの道をゆっくり歩くと、大鳥居がライトアップされている。
更に進む厳島神社の入り口には、すでに30Mの列になっていた。
開門予定は11:50頃なので、ブラブラと散策をするが、ポツポツと夜店があるだけで周囲は真っ暗闇の中。
歩き疲れ 順番待ちの列の中の人となり、寒空の中約2時間後 やっと神殿の中に入り12時00分ハッピーニューイヤーを迎えた。
ブラボー!と叫ぶ外国人に親しみを感じた。
a0076493_1345453.jpg

除夜の鐘を聞きながらの年越しも良いものだが、厳かな朱塗りの神殿の中で迎えた2007年は一味違う年になりそうな予感を覚えた。
# by beerpapa | 2007-01-11 14:18 | Comments(17)

祈願は帯解寺で

高松から長男夫婦が帰ってきた。
二人の目的は神戸ルミナリエ見物だが、翌日 全員で奈良の帯解寺に行く。
a0076493_2111782.jpg

帯解(おびとけ)寺
 古くは858年文徳天皇により建立された日本最古の安産・求子祈願寺らしい。
当時 皇后の懐妊に際して、安産を祈願し無事に誕生した。「無事に帯が解けた」事からこの名が付いた。
美智子妃殿下も昭和34年に祈願して無事に現皇太子が誕生。更に秋篠宮紀子妃も帯解寺を訪れている。

我が家の長男夫婦もそろそろこの吉報にあやかりたい!と出かけた。
奈良郊外の小さな集落の奥まった狭い道沿いに帯解寺がある。

思いもやらず訪問者は多い。
時期(時期っていつ?)になると観光バスでの祈願客も絶えないという。

受付に求子祈願料20,000円也と書かれている。
「ウ~ン ちょっと高いけど・・・」と言おうとした矢先 
「止めときます!」と言う若嫁の声。
なぜか胸を撫で下ろす自分。

手を合わせて祈願するのも何となくご利益が無さそうなので、絵馬に精一杯の思いを込めて祈願した。
a0076493_2114445.jpg

奈良に来たついでにと法隆寺に立ち寄る。
誰もが知ってる法隆寺の画像掲載はやめて、悠久の歴史漂う静寂の場面をど~ぞ
a0076493_21195285.jpg

帰りに某有名回転寿司よりもっともっと美味しい100円寿司屋を見つけたよ。
# by beerpapa | 2006-12-14 21:03 | Comments(16)

ジョウビタキは恋人

冬鳥到来の季節がやってきたけれど、鳥見の機会が少なくなった。
よくよく考えてみると、今年の4月金剛山でキビタキを撮った後 12月大阪城公園に行ったきり。
更によくよく考えてみると、いつものダラケ病と楽観病が併発してるようだ。
いつでもその気になれば、何でもできる。「マーフィーの法則」が大好きなこの性格がいつも後悔を招く。

そんな自分を挑発するかのように、ジョウビタキ♀がやって来た。
a0076493_718833.jpg

この丸い愛らしい目が堪らなく可愛い。
まるで偶然 恋人に出会った様に胸が高鳴る。

ご無沙汰してました!お変わりありませんか?
北の様子はどうでしたか~ 寒くないですか?お茶でも飲みませんか?
と 赤面しながら話しかけた。
a0076493_7363425.jpg

# by beerpapa | 2006-12-09 07:19 | ジョウビタキ | Comments(10)

大阪城公園は世界の縮図

明日から天気が悪くなるとNHKの気象予報士 半井小絵さんが優しく語りかけている。
よ~し明日は久し振りに大阪城公園でもみじと野鳥を見に行こう!

車にしようか それとも電車か バイクという手もあるな~
朝何時ごろスタートしようか
紅葉具合は 野鳥はいるか などなど考えてなかなか眠れない。

翌朝 6時に目が覚めたものの、スッキリ度は50% 天気度は晴100%
小絵さんの可愛い笑顔が目に浮かぶ。
こんな日は電車に限るが、背負った機材バックが肩に重い。
【玉造口付近】
a0076493_195392.jpg

【天守閣付近】
a0076493_196258.jpg

【西の丸庭園】
a0076493_1962833.jpg

大阪城天守閣広場は賑わい度120%
言葉で判断すると韓国、中国、英語圏、そして顔からの判断では南米、アフリカらしき観光客で
ひしめき、カワセミ撮影愛好家集団が池を占拠し、更に東北地方からの修学旅行生が花を添える。
今日の天守閣広場はまるで万国博覧会の会場のようだ。

そんな光景を楽しみながら、紅葉を目で追い、野鳥のさえずりに耳を傾けシャッターをきった。
【モズの♀ 梅林にて】
a0076493_1965539.jpg

【アトリの水遊び 梅林にて】
a0076493_1971350.jpg

【若いツグミ 京橋口付近】
a0076493_1972795.jpg

【これぞ一枝の紅葉】
a0076493_198068.jpg

# by beerpapa | 2006-11-21 17:50 | Comments(12)

なつかしの映画

a0076493_6461159.jpg
学生紛争の真っ只中、学生生活を送った。教室は閉鎖され、クラブ活動とバイトに明け暮れる毎日だった。
そんなある日 大阪あべの地下シネマで観たこの映画は未だに記憶に残っている。
「俺たちに明日はない」という題名が、自分の生活とマッチングして共感した。
なぜならば「俺達の明日は飯が食えない」そんな生活だったからだ。


その映画が再上映されると聞き、約40年ぶりに鑑賞した。

1967年封切の米映画。
1920年代の荒廃したアメリカの片隅で悶々としながら生きる若者が、銀行強盗で生きる術を見つける。そして殺人までも犯してしまった若いカップル。
愛、望郷、葛藤 そして死 悲しいさだめの物語だ。

ボニー&クライド そしてC.W
ボニーはフェイ.ダナウェイ クライドはウォーレン.ビーティー C.Wはマイケル.J.ボラード
懐かしい顔ぶれに興奮し、学生時代の短編が思い出された。
# by beerpapa | 2006-10-31 18:44 | Comments(4)