いらっしゃいませ! 大阪発 ビール大好きbeerpapa(ビアパパ)の気まぐれBLOGです。

ユリ@世羅高原

このゆりは「セルマ」
a0076493_13401092.jpg
2006 6/12(月) 晴
広島県のほぼ中央に位置する世羅町
町おこしだろうか?素晴らしく整備されたゆったり道路、大きな駐車場、広大な花の丘が広がっている。
せら高原の夢の花大地」は今 ゆりが旬です。

この日は梅雨の切れ間の暑~い月曜日。車は東広島市をスタートし、高原の爽やかな風を体に感じながら、整備された道路を走る。まるで個人専用道路だ 前後に車は見えない。気持ちい~い こんな気分は久し振りだ~
そして「ナボナ」
a0076493_13411310.jpg


最後は「ヘラクリオ」です。 
a0076493_13421330.jpg

# by beerpapa | 2006-06-22 18:25 | Comments(2)

日本一小さな野鳥

a0076493_13364949.jpg
2006 5/25 晴  金剛山大阪府下ながら一度も行っていない金剛山に行ってみようと、昨夜のうちにNETでロードアクセスを確認していたが、奥さんには言いそびれてそのまま就寝。朝 急なおにぎり作りの申し出に奥さんはプンプンと思いきや、以外にも機嫌がいい。

金剛山ロープウエイは9:00始発なので家を7:00スタートした。季節はずれの河口恭吾の「桜」を聞きながら外環状線を南下 八尾、藤井寺、富田林、河南町、千早赤阪村を抜け いよいよ金剛の山道に入り30分位走っただろうか ドンつきの村営駐車場に9:20到着。思っていたよりず~とず~と遠かった。

ロープウエイ乗り場まで徒歩5分で到着。先客10人がすでに乗り込んでいて座れる場所はない。常連だろうか?おばちゃん達が大きな声で喋り捲ってる。少々睨んだくらいでは大阪のおばちゃんには効き目なし。無視しよう!と決めた。
ロープウエイから見る景観は素晴らしいの一言。第一ステージは少しなだらか 第二ステージから急勾配に入る。一気に1000Mまで駆け上った。ふぅ~ すげぇ~最高! だが耳障りな声は最後までうなりっぱなしだった。

山上駅からコースは多数ある様だが、気の向くまま歩こう。なだらかなのぼり坂をあてもなくゆっくり歩く。

あれは何?木立の中で何かが動いた。ヒヨドリかな?と思ったが鮮やかな羽色をしている。野鳥ブックで見たカケス?記憶力は年々衰えているが、とっさの時には出てくるものだ。
カケスに間違いない。カメラを構えるが小枝の奥の奥なので、諦めて目視をする。

どの位歩いただろうか?社が見える。沢山の人が休憩をしたり、食事をしている。ここが「葛木神社」らしい。大きな木の上の方で大きな声で囀る野鳥がいるが、いくら探しても姿は確認できない。半開きの口を開け、キョロキョロと見上げてる自分の横で、行き交う人も立ち止まって同じ方向を見上げている(笑)

アッ!あんな所(掲載写真)に・・・ 黒くて小さな鳥がいる。Situationは良くないけど撮っておこう。

今回の鳥見は この鳥(ミソサザイ)とキビタキそしてゴジュウガラ、カケスでした。
  ★ミソサザイ【スズメ目 ミソサザイ科】の特徴   
   日本で一番小さな鳥(体長:11㎝)のひとつで、体に似合わぬ大きな美しい声で鳴く。
# by beerpapa | 2006-05-26 13:35 | ミソサザイ | Comments(0)

あ~ぁ しんど!

a0076493_13324916.jpg
2006 5/10~5/13 ほとんど晴  宮古島八重山諸島

久し振りの3泊旅行だ。正直なところ 野鳥が豊富な戸隠方面に行きたかったけど、観光メインの旅にしようと この最南端の八重山諸島に決めた。

しかし鳥見も捨てがたい。もしかしてアカショウビンやカンムリワシが目の前に現れたら・・・と考えるとあの重い撮影機器一式を持って行かなくては。
三脚はかさ張るし 望遠レンズもずっしり重いけど カメラバッグに全てを積み込んだ。背にはカメラバッグ、手にはボストンバッグの重装備だ。

事件は搭乗検査口で起こった。持ち込みにしたカメラバックに同梱している三脚が長さ制限に引っかかったのだ。長さ60cmのはずだが、ケースの上から測ると、それ以上あるという。搭乗客でごった返す中、そんな事はないと言いながらも、頑丈にセットしてる三脚をしぶしぶ取り出してみると、きっちり縮めておいた筈が、3cm程度伸びていた。あ~ぁ最悪!ごめんなさ~い。3~4cmの差を見逃さない監視体制に敬礼です。ご苦労さんでした~。

前置きが長くなったので、そろそろ鳥見レポートにはいろう。
要するに 何て云うか 結局のところ 鳥見はあきまへん。
ツアーの為 観光スケジュールが目一杯詰まってて、鳥見どころじゃおまへん。宮古島のホテルで「イソヒヨドリ」を撮ったのが、最初で最後でした。

重い大きなカメラバッグの活躍の場は全くなく、ズシリと重い余韻を、旅の思い出の一つとして持ち帰りました。
a0076493_11551749.jpg

a0076493_11543813.jpg

a0076493_11553296.jpg

a0076493_11554755.jpg

a0076493_11555996.jpg

a0076493_11562036.jpg

# by beerpapa | 2006-05-24 13:33 | イソヒヨドリ | Comments(0)

オオルリ コルリ どこ行った?

a0076493_13294027.jpg
2006 5/8 曇  AM08:15 大阪城公園

G/Wも終わり 久し振りに大阪城公園に行く。いつも通り京橋下車 歩いて約10分 青屋門より公園に入る。
今日は人 少ないな~ ちょっと天気は悪いが鳥見日和だ~ お目当ては「オオルリ」と「コルリ」。人気の青い鳥 夏鳥です。

ワクワクしながら まず梅林から探索。 目の前を黄色味帯びた鳥が・・・「カワラヒワ」だ 珍しくもないが、お出迎え 幸先良しとしよう。オオルリ・コルリの待つスポットを気にしながら、少し遊んでいくことにした。

次は森之宮方面の目的地へまっしぐら。アッ!先客がいる。邪魔をしないように、間隔をおいてカメラをセッティングする。運が良ければ「サンコウチョウ」もいるかも 出来たらあの枝に止まってくれ なんて思いながら待つわ~♪ いつまでも待・つ・わ~♪アミンの歌を口ずさみながら待つ事30分。いつの間にか先客はいなくなった そして鳥もいない。何でやネン

中年のおじちゃん(私よりず~と若い)が近づいてきた。今日は何にもおらへんな~ ホンマや 何にもおらんな~ なんて会話をする。でも彼は何と定価100万円弱もするニコンの500ミリ望遠レンズを持ってるんです。オオルリ・コルリは見えなかったけど、憧れの望遠レンズを見ることができました。
# by beerpapa | 2006-05-23 13:28 | カワラヒワ | Comments(0)

そうだ 京都へ行こう!

a0076493_13264728.jpg
2006 5/3 快晴  AM10:00  京都御苑

G/W真っ只中 テレビはひっきりなしに渋滞情報を流している。どこに行っても大渋滞・大混雑。スポーツジム(休日は空いている)でいい汗かこうと決めていたけれど、澄み渡った青空に魅されて そうだ!京都に行こう!

京都の鳥見は京都御苑植物園か南禅寺付近はたまた巨椋干拓地。 
考えた挙句一番楽に行ける御苑に決める。
奥さんを説得し、おけいはん(京阪電車)で同伴(どうはん)で~す。
なぜか京阪特急に乗ると、旅行をした気分を味わえる。
わざわざ始発「淀屋橋」まで行き 座って車窓を楽しもうと思っているが、枚方に着く頃には、ぐっすりお眠りタイムが常である。

40分後 奥さんに起こされて丸太町下車。
ここから西に鴨川を渡り約10分で入り口だが、その前に腹ごしらえをしよう。
河原町交差点横にちょっとおしゃれ風の丼やを見つけ昼食タイム。
京都のたべものやは比較的高いが、最近はチェーン店が増え安い食事を美味しく食べられるようになった。

いよいよ鳥見開始だけど御苑は広いな~ 
まずは鳥見愛好者を見つけよう。
九条池に望遠カメラで撮影中の初老の愛好者を見つけ声をかけるが、あまりしゃべってくれない。
自分のフィールドを荒らされたくないのかも。そこそこで引き上げる事にする。
広い広い御苑をゆっくり耳を澄ましながら歩く。
子供の元気な遊び声だけが聞こえる。
こんな日のしかもお昼に鳥見なんて無理だと改めて実感した。

収穫なしで、奥さんにぶつぶつ言われながらも、おけいはんのひざ(座席)にうずくまり、
遠ざかる車走音を耳に感じながら、心地よい眠りに誘われて帰路についた。
撮影野鳥はこのアオサギのみ ト・ホ・ホ
# by beerpapa | 2006-05-22 13:25 | Comments(0)

オオルリだ~ ノゴマだ~

a0076493_13242027.jpg
2006 4/26 曇り  AM8:00  生駒西麓
今日は新しい探鳥場所を探そうと勇んで車に乗り込んだ。
一度行ってみようと思ってた場所。
駐車場に車を止め、機材のセットを済ませて さあ~歩こう

誰もいない なんだか寂しい小道を歩くこと15分 緑の綺麗な広場にでた。
こんな所には「オオルリ」がいそうだなって思った瞬間 青い固体が飛んだ。 
ホントにいた「オオルリ」が。
初対面のオオルリ君だ~
急いでカメラを構えて連写するも 明らかに失敗作。
とり合えず証拠写真としてはOKとしようと自分に言い聞かせるが、悔しさも同居する。
その後待つ事30分 青い鳥の姿は現れなかった。

次の探鳥場所を求めて、耳を澄ましながら歩く。
細い横道から更に背丈ほどある藪の中を歩く。
視界が開け広々とした湿地帯に出た。
鳥の声が聞こえてる。
その声の先に赤いのどをした鳥が枯れ笹にとまっている。
初めて見る鳥 「ノゴマ」だ~ 
シャッターを切る指に力が入った。
# by beerpapa | 2006-04-28 13:21 | ノゴマ | Comments(0)

ルリちゃん 来たよ!

a0076493_137244.jpg
2006 4/21 曇り  AM7:30  生駒西麓

野鳥を追いかけて もう3年くらいになるかな。
家から車で約15分でいける生駒山が主なフィールドである。
独学?の為 探鳥場所や撮影方法が判らないまま、がむしゃらに野鳥を追いかけている。
生駒ではカメラを持った人はあまり見かけないし、野鳥を追っかけてる人も会ったことがない。

情報収集も撮影指導も皆無 よって いつまで経っても進歩がない。

今日もルリちゃんに会いたくて、いつもの場所に行ってみた。
小さくチッチッと鳴く方を振り向くと、いつもの個体が。
今日は気分が良いのか20分くらい付き合ってくれた。
平日の生駒は行きかう人も少なく、鳥見には最高の場所。
# by beerpapa | 2006-04-22 13:03 | ルリビタキ | Comments(0)