いらっしゃいませ! 大阪発 ビール大好きbeerpapa(ビアパパ)の気まぐれBLOGです。

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なつかしの映画

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学生紛争の真っ只中、学生生活を送った。教室は閉鎖され、クラブ活動とバイトに明け暮れる毎日だった。
そんなある日 大阪あべの地下シネマで観たこの映画は未だに記憶に残っている。
「俺たちに明日はない」という題名が、自分の生活とマッチングして共感した。
なぜならば「俺達の明日は飯が食えない」そんな生活だったからだ。


その映画が再上映されると聞き、約40年ぶりに鑑賞した。

1967年封切の米映画。
1920年代の荒廃したアメリカの片隅で悶々としながら生きる若者が、銀行強盗で生きる術を見つける。そして殺人までも犯してしまった若いカップル。
愛、望郷、葛藤 そして死 悲しいさだめの物語だ。

ボニー&クライド そしてC.W
ボニーはフェイ.ダナウェイ クライドはウォーレン.ビーティー C.Wはマイケル.J.ボラード
懐かしい顔ぶれに興奮し、学生時代の短編が思い出された。
by beerpapa | 2006-10-31 18:44 | Comments(4)

神楽@安芸高田市

広島県北部 安芸高田市の位置(位置画像は安芸高田市H.Pよりお借りしました。)
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神楽門前湯治村内にある「神楽ドーム」入り口
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神楽門前湯治村内には古い神楽面や衣装が展示されている。
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地元の若者が踊る「葛城山」の一幕
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神楽に興味を持つ義母 
帰省中 親孝行のつもりで嫁さんと3人で神楽見学に出かけた。
カーナビを頼りに北へ走る。
くねくね道 峠を越え、約1時間 島根県境に位置する美土里町に到着。

ここは神楽の里 数台の観光バスも停まり、思いも寄らぬ大変な人気だ。
神楽ドームの入場料は500円 購入後は出入り自由 入れ替えなし 飲み物弁当持込OK
こんなおおらかさがうれしい。

ドーム内は桟敷風 早いもの順にどこでもご自由にど~ぞ との事。
すでに先客達は座布団やシーツで必要なスペースを確保している。

義母が前の方の正面スペースを見つけ、畳1.5畳程度を確保した。
さ~て これでゆっくり鑑賞できる体勢ができ上がった。

開幕までに昼食をとり、門前湯治村を散策し、桟敷席で横になって待つ事1時間強。
ふと後ろを振り向くと人・人・人の黒山。 満員御礼状態の中 いよいよ神楽の始まりだ。
初めて見る迫力神楽に45分がアッと言う間に過ぎ去った。

終わった後も笛や太鼓そして踊りや表情の余韻が心に残り、伝統芸能の素晴らしさに感動を覚えた。
出演者の皆さん ごくろうさんでした。

亡くなったお袋に見せてやったら、喜んでくれただろうな・・・

安芸高田市公式ホームページ
by beerpapa | 2006-10-21 22:15 | Comments(4)